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りんごの栄養が丸ごと入った「アップルソース」は、食事にプラスしたり調味料として使用したりと、簡単に摂ることができる食品です。

 

低カロリーでダイエットやアレルギー抑制、お腹の調子をよくする効果も期待できます。

 

 

ご家庭で作ることもできますので、添加物が気になる方は是非手作りに挑戦してみてください!

 

 

アップルソース効能使い方作り方をご紹介します。

 

 

 

 


アップルソースとは

 

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アップルソースとは、りんごを煮詰めたもので、お砂糖やみりんの代わりとして、お料理やお菓子などに使うことができる食材です。

 

 

りんごを煮詰めるという点では、ジャムなの?と思いがちですが、ジャムには大量にお砂糖が加えてありますが、アップルソースにはお砂糖は入れませんので、リンゴ本来の甘さを活かした食品と言えます。

 

 

アップルソースは、もちろん購入することが可能ですが、ご自宅で手作りすることもできます。

 

人工甘味料や添加物などが気になる方は、ご自分で作ることができ、体にもよいアップルソースはとてもおすすめです。

 

 

 

 


アップルソースの効能

 

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アップルソースはりんごに含まれる成分が丸ごと含まれており、体に嬉しい効果が期待できます。

 

調味料として使うことができますので、簡単にリンゴパワーをお料理に取り入れることができます。

 

それでは、アップルソースの効能を見ていきましょう。

 

 

ダイエット

 

リンゴポリフェノールの「プロシアニジン」は消化吸収を抑える作用があることで、中性脂肪を減らしたり、脂肪が蓄積することを抑える効果があります。

 

食欲や吸収を抑えることができるので、ダイエットに最適です。

 

また、血液中の中性脂肪を減らすことで、ダイエットだけではなく、糖尿病や血圧を下げる効果も期待できます

 

 

アップルソースはお料理の甘味として使用できるため、お砂糖の摂取も控えることができ、健康にとてもよい食材です。

 

 

 

美容

 

リンゴポリフェノールの「プロシアニジン」の効果で、メラニン生成を抑えることができ、シミの予防につながります。

 

また、ポリフェノールの抗酸化作用により、老化防止にも役立ちます。

 

 

 

 

お腹の調子

 

りんごの食物繊維である「ペクチン」の働きで、便秘、下痢の予防に効果があります。

 

アップルソースはリンゴの繊維質もそのまま摂ることができるので、リンゴジュースなどではカットされてしまう食物繊維の働きも効率よく使うことができます。

 

腸を整えて免疫力が向上することで、疲れなどの改善にもつながります。

 

 

 

アレルギー対策

 

りんごに含まれるポリフェノールの抗酸化作用により活性酸を除去できるため、アレルギーの症状を抑えることにつながります。

 

お腹の調子も整えてくれるため、免疫アップとの相乗効果で、アレルギー体質の人にはおすすめです。

 

 

 

 

 


りんごアレルギー

 

りんごにアレルギーがある人は摂取を控えてください

 

”リンゴ”は口腔アレルギーの症状がでることがありますので、皮膚や胃腸の症状がでなくても、口内の違和感やイガイガ感などがでれば、アレルギーの可能性があります。

 

気になる方は血液検査でアレルギーの抗体値を確認することができます。

 

また、りんごはバラ科の植物で花粉と交差抗原性がありますので、シラカンバやハンノキの花粉症があるの人も注意してください。

 

 

アレルギー検査についてはこちらから♪

アレルギー検査にかかる費用とアレルギー検査項目のすべて

 

果物アレルギーについてはこちらから♪

果物アレルギーの症状とは?花粉症との関係を知って対策をしよう!

 

食物アレルギーについてはこちらから♪

食物アレルギーの原因は?アレルゲンとなる食品の種類はなに?

 

 

 


アップルソースのカロリー

 

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アップルソースのカロリーは、100mlあたり51kcalです。

 

とても低カロリーなので、カロリーを気にせず使うことができます。

 

 

 

 

 


アップルソースの使い方

 

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そのまま使う

 

そのまま、いろいろなものにプラスして使うことができます。

飲み物にプラスする際はホットでもアイスでも美味しくいただけます。

 

  • パンにぬる
  • ヨーグルトに入れる
  • 飲みものに入れる
  • シリアルやグラノーラに入れる

 

 

 

お料理につかう

 

肉料理との相性がいいので、調味料と一緒に加えるのがおすすめです。

 

ソースや煮込み

 

みりん、お砂糖の代わりに使えます。

味が物足りない場合は、みりんとお砂糖の量を減らして代わりにアップルソースを入れるなど工夫すると味が整います。

 

 

 

漬けこむ

 

炒め物や生姜焼き、唐揚げの下ごしらえとして、漬け込むことでお肉が柔らかくなります。

 

 

 

 


アップルソースの作り方

 

材料

 

  • リンゴ:2コ
  • 水:30cc

 

 

手順

 

  1. リンゴの皮を剥き、芯をとり、薄くスライスします。
  2. お鍋に水、スライスしたリンゴを入れて弱火で煮込みます。
    ※焦げないように、ときどき混ぜましょう。
  3. 30分程度煮込み、リンゴの形がなくなったらできあがり。
  4. ザルでこすかブレンダーでペースト状にしましょう。

 

 

できあがってから、レモン汁などをプラスするとビタミンCもプラスされて、さらにヘルシーになります♪

 

保存は冷蔵で10日程度です。

 

 

 

 

 


まとめ

 

食事にプラスしたり、調味料としても使えるアップルソース、体によい成分もたくさん入っていますので、是非お試しください。

 

 

リンゴの効果についてはこちらから♪
リンゴに秘められた栄養がすごい?リンゴを食べるとこんな効果が!

 

 

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