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死海に浮かぶと、アトピーが治る!!と昔聞いたことがあります。

バスソルトには、肌をしっとりにしてくれたり、体をぽかぽかにしてくれる効果があります。

 

代謝をアップしてダイエット効果も期待できるんです。

 

 

お風呂でのリラックスタイムにバスソルトを使ってみてはいかがでしょうか。

バスソルトの効果使い方作り方風呂釜などの注意事項などもご紹介します。

 

 

 

 


バスソルトとは

 

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バスソルトというと、入浴剤のイメージがありますが、違いはよくわかならい人も多いのではないでしょうか。

 

バスソルトは、まさに入浴剤の一種で、お風呂で使用する温浴効果があるものです。

 

バスソルトにはミネラルが多く含まれていて、いろいろな種類の塩があります。

 

 

 

 


バスソルトの効果

 

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塩に含まれているミネラルの働きで、入浴することにより体にうれしい効果があります。

 

 

ダイエット・冷え対策

 

一番期待できる効果は、やはり発汗を促し肌の代謝を活発にすることです。

汗が流れでることで、体の不用なものを排出するデトックス効果があります。

 

 

いつまでもぽかぽかが続きますので、血行がよくなることで冷えを防止し、カロリーを消費することからダイエット効果も期待できます。

 

肩こりや体の疲れの改善にも役立ちます。

 

 

 

 

肌がうるおう

 

海の水に入ると肌がツルツルになるとよく言われます。

バスソルトは塩の働きで、デトックス後に皮脂の分泌を促すことで、肌の保湿力をアップさせてくれます

 

 

アトピーの人にも多い乾燥肌や皮膚のバリア機能の低下を防ぐことができるのです。

 

塩素が多く含まれているプールの水などは、肌に負担がかかります

一方、海の水は肌荒れやアトピーを改善してくれると言われています。

 

海に入らなくても、バスソルトを使うことでいつでもツルツル、しっとり効果が得られるということです。

 

 

 

 

 


バスソルトの使い方

 

 

 

湯船に入れる

 

バスソルトはお湯に入れて使います。

 

1.バスソルトを入れる

お湯を入れてからソルトを入れてください

 

バスソルトの量は、各商品によって異なってきますが、200リットルのお湯に70g程度が目安です。

 

スプーンが付属されているものもありますので、説明を読んでから使用しましょう。

 

 

2.お湯につかる

お風呂にバスソルトを入れたらゆっくりつかりましょう。

 

つかる時間は15分以上が目安です。

湯温は40℃前後のぬるめに設定し、ゆっくりつかります。

 

 

ダイエットのために入る場合は、半身浴で20分以上入るのが効果的です。

 

 

 

バスソルトでマッサージ

 

バスソルトをスクラブの様に使ってマッサージができます。

なるべく粒子の細かいソルトがマッサージには適しています。

 

1.バスソルトと水を混ぜる

バスソルトを手にとり水を少しつけて、しっとりするように混ぜ合わせます。

 

 

2.やさしく揉みほぐす

肌にすりこむような感じで、足や腕などをやさしく揉みほぐしましょう。

このとき肌をゴシゴシしてはいけません。

 

 

3.シャワーでおとす

ソルトをシャワーでしっかり流しましょう。

 

 

 

ソルトマッサージは敏感肌やアトピーの人にはおすすめできません。

炎症を起こしている肌には負担が大きいの控えるようにしましょう。

 

 

 

 

足湯

 

足湯にも使うことができます。

 

 

1.お湯にバスソルトを入れる

 

足湯用のバケツにお湯をはり、バスソルトを入れましょう。

お気に入りのアロマオイルを足すとリラックス効果があがります♪

 

湯温は42~43℃程度が目安です。

 

足を入れて自分が心地よいと思う温度に調整しましょう。

 

 

2.ゆっくりつける

15分以上を目安に足をつけましょう。

体がぽかぽかしてきたら、足湯の効果がでている証拠です!

 

 

途中で温度が下がったら、ポットなどで沸かしたお湯を少しずつ足します。

お湯を足す際は、火傷をしないようにくれぐれも注意してください。

 

 

 

 


バスソルトの注意事項

 

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肌に合わない

 

バスソルトはメーカーによって、さまざまな成分が含まれていますので、体に合うもの、合わないものがある可能性があります。

 

バスソルトを使用し始めて、肌への刺激を感じた場合はすぐに中止してください。

 

 

 

 

舐めないこと

 

バスソルトはお塩ですが、食用ではありません。

体には強すぎる成分が入っているため、口に入らないように気を付けましょう。

 

 

 

 

風呂釜がキケン?

 

バスソルトに含まれている成分で、風呂釜が痛む?と言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

 

 

実は、バスタブよりも痛みを気にしないといけないのは、給湯の設備なんです。

 

今のバスタブは蛇口から水がでるようなものは少なく、バスタブと給湯口が一体になっているものが大半です。

給湯設備に使われている導管は銅が使われているものが多いため、水以外の成分によっては傷みやすいという特徴があります。

 

 

また、硫黄成分が入っているバスソルトはさらに傷みやすくしてしまいます。

 

ですから、以下のことを守って使用するようにしましょう。

 

追い炊きをしない

 

バスソルトを入れたら、追い炊き、足し湯をしないようにしましょう。

一番傷みやすい給湯管の中をソルトが循環してしまいます。

 

 

 

循環風呂はNG

 

24時間循環するタイプのお風呂では、ソルトの成分がどんどん循環してしまいます。

バスソルトを使うのはNGです。

 

 

 

 

都度ながす

 

バスソルトの成分は強いため、バスソルトを入れたお湯はお風呂を傷めないためにも、使用後はすぐに流すようにしましょう。

 

 

 

 

アトピーの人の注意

 

沁みる

 

バスソルトはアトピーに効果があると言われていますが、炎症が起きている肌にはしみる可能性があります。

 

それでも使い続けることで、皮膚の炎症が改善するとも言われていますが、痛みはストレスの原因ともなりますので、あまりにも沁みるときは、使用を控えるようにしましょう。

 

 

痒くなる

 

アトピーで炎症が強くでているときは、長いお風呂で体を温めることは、かゆみが酷くなるため、避けなければいけません。

 

バスソルトは血行をよくし、代謝をあげますので、普段以上に体が温まるため、自分のアトピーの状態を把握して使用するようにしましょう。

 

 

 

 

 


バスソルトの作り方

 

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バスソルトは結構リーズナブルな値段で手に入りますが、自分で作ってみたいという方や、香りをプラスした方は、自作ソルトを試してみましょう。

 

材料

 

  • 天然塩
  • アロマオイル

 

使用する塩は食用で販売されているものが使えます。

必ず天然塩を使いましょう。

お料理用の食塩は精製されているためナトリウムのみで、ミネラル成分は含まれていません。

 

 

 

作り方

 

  1. 塩にアロマオイルを数滴たらします。
  2. よく混ぜてできあがり

 

アロマの量はお好みで調整してください。

 

 

 

 

 


まとめ

 

肌がキレイになるバスソルト、是非おためししてみてください。

 

アトピー、敏感肌の方には特におすすめですが、肌に合わないときや肌に炎症、傷があるときはやはり心配ですので、注意して使用してください。

 

 

 

 

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