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目の疲れには

電車に乗ると、日本人の多くはスマホやタブレットを見る習慣が付いているこの時代、目の疲れやかすみは誰にでも起きる症状の一つです。
目の疲れに効くサプリメントや目薬など、多くの商品が販売されています。

もちろんサプリメントを摂るのも、目のツライ症状をやわらげる一つの方法ですが、他にもいろいろな症状の改善方法があります。

 

 


眼精疲労はいろいろな病気になる可能性がある

 

眼精疲労は目の症状の他にも、体のいろいろな部分に症状が現れる可能性があります。

眼精疲労の症状と、眼精疲労が原因で起きる主な症状は下記の通りです。

 

  • ドライアイ
  • 目のかすみ
  • 充血
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 集中力低下

 

頭痛にはさまざまな原因がありますが、目の疲れによって酷い頭痛をおこす場合もありますので、目を酷使しないことは必要ですが、食物などの対策も必要となります。

 

 

 


目の疲れに効果がある成分

 

目の疲れに効果が期待される成分が下記となります。

 

食事で野菜などから摂れば、ビタミン、ミネラルや食物繊維も一緒に摂取することができますので、吸収率もあがり各成分がもつ他の効果も期待できます。

 

食事で摂るのが難しい場合は、サプリメントでも効果があります。

 

わたしは、ブルーベリーとルテインのサプリメントを常用しています。

 

ただし、朝はヨーグルトにドライフルールのビルベリーを入れているので、朝はサプリメントは飲まずに夜のみの摂取にしています。

 

またルテインは目の疲れが酷いときのみ、2~3日続けて飲むようにしています。

一部を食事から摂るだけでも、吸収率があがりますので、いろいろ試してくださいね。

 

ルテイン

 

目の網膜の黄斑に存在するカロテノイドで、とうもろこし、卵黄、ほうれん草、豆類に含まれる

 

  • 黄斑変性の予防
  • 白内障の予防
  • 視力低下予防

 

 

ゼアキサンチン

 

目の網膜の黄斑に存在するカロテノイドで、とうもろこし、卵黄、レバーに含まれる

 

  • 黄斑変性の予防
  • 白内障の予防
  • 目の老化予防

 

 

アスタキサンチン

 

カロテノイドの一種で、サケやいくら、エビ、カニに含まれる

 

  • 眼精疲労を改善

 

 

βカロテン

 

カロテノイドの一種でビタミンAへ変換される。にんじん、かぼちゃ、ブロッコリ、トマト、小松菜、ほうれん草に含まれる
ー視力を維持する

 

 

アントシアニン

 

ポリフェノールの一種で、赤ワインの赤色色素として知られている
赤ワイン、プルーン、ブルーベリー、柿、ビルベリー、アセロラ、カシスに含まれます。

  • 疲れ目の予防と改善効果
  • 視力回復効果

 

 

ナスニン

 

ポリフェノールの一種でナスの皮に含まれる色素です。

 

  • 眼精疲労を緩和

 

 

 


目の疲れにおすすめの食べ物

 

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目の疲れによい成分はいろいろありましたが、食べやすくオススメの食物を紹介します。

 

 

ベリー類(ブルーベリー・いちご)

 

やはりアントシアニンが豊富で、疲れ目の予防には効果があります。

サプリメントも多数商品が販売されています。

疲れ目による頭痛なども2週間ほどの摂取でやわらぎますので、是非お試しください

 

 

にんじん

 

にんじんにはβカロチンだけではなく、αーカロチンやルテオリンも含まれています。

ルテオリンは脳の炎症も抑えることができます。

 

目の疲れは、脳の疲れとも言われていますので、にんじんを多く摂取しましょう。

 

 

ほうれん草

 

ほうれん草にはβカロテンやルテインが含まれ、目の老化や視力低下を防いでくれます。

また、ルテインの含有量が多いので、とてもオススメです。

 

 

 

とうもろこし

 

とうもろこしにはルテインとゼアキサンチンが含まれており、目の老化や視力低下を防いでくれます。

とうもろこしは夏~秋にかけてしか食べれませんが、コーンの缶詰であれば、年中摂取することができますので、スープやカレーなど

いろいろなものに使用できます。

 

是非お試ししてくだい!!

 

 


目の休息をとる

 

長時間のパソコン作業は、目を酷使します。

1時間に一度は目の休息時間を取りましょう。

 

 

パソコン、スマホ、タブレットなどを見ているとき、目は近くのものに焦点を合わせたまま筋肉が固まっている状態です。

 

  • 遠くに焦点を合わす→近くに焦点を合わす

 

この動作を10セット程度行えば、固まった筋肉をほぐすことができます。

 

 

 


パソコンやスマホを見る角度

 

見上げると頭痛に

 

常に目線が上に向いている状態だと、目の疲労たまり、頭痛が起きる可能性があります。

パソコンを見るときは、正しい姿勢をとったときに、目線が正面より下に下がる位置にモニターを設置しましょう。

 

 

下を向くと肩こりに

 

スマホやタブレットはどうしても、首から上が下を向く状態になりがちです。

目の疲れもですが、首や肩ががちがちに凝り固まってしまいます。

眼精疲労と凝りによるダブルの頭痛になる可能性もありますので、電車など下を向いた姿勢での長時間いることは控えるようにしましょう。

 

 

 


目の疲れ用の目薬

 

目薬には症状別でさまざまな種類がありますので、疲れ目のみの場合は、それ専用の目薬を使用しましょう。

花粉症などのアレルギー性による痒みの場合は、アレルギー用の目薬があります。

 

また、コンタクト専用などいろいろ種類がありますので、よく確認してから購入してください。

 

 

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