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スーパーフードの一つである、「ヘンプシード」。
ヘンプシードには他の食品にはすくない、γリノレン酸が含まれていることで、PMSやアレルギーに効果があると言わています。

 

簡単に摂れる粉末タイプもありますので、今日から食事にプラスしてみては!

 

 

 


ヘンプシードとは

 

ヘンプはアジア原産のアサ科の植物で、ヘンプシードとは麻の実のことです。

 

実は食用で油をしぼったものがヘンプシードオイルと呼ばれています。

 

麻と言うと、「大麻?」と一瞬思ってしまいますが、大麻がもっている、フワ~となる「陶酔成分」を含まないように改良されたものですので、安心して摂取することができます。

 

身近なところでは、七味唐辛子の材料として使われています。

 

 

 


ヘンプシードの効能

 

ヘンプシードはタンパク質が多く含まれ、必須アミノ酸も全ての9種類含まれています。
またタンパク質はエデスチンというとても吸収率が高いものであることがわかっています。

 

脂質もオメガ3脂肪酸の「αリノレン酸」とオメガ6脂肪酸の「リノール酸」と「γリノレン酸」がバランスよく含まれているのが特徴です。

 

鉄、銅、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルに加え、ビタミンEと食物繊維が豊富です。

 

 

 

大豆、牛乳アレルギーの代替

 

ヘンプシードが豊富なタンパク質を含んでいることから、大豆や牛乳の代替プロテインとして役に立ちます。

大豆や牛乳にアレルギーがある人には、タンパク質の補充に重宝する食品です。

 

 

 

美肌、アンチエイジング

 

オメガ3脂肪酸の「αリノレン酸」と、オメガ6脂肪酸の「γリノレン酸」は抗炎症作用がありますので、肌の健康を保つのに役立ちます。

 

また、ビタミンEが多く含まれているため、抗酸化作用が強くアンチエイジングの効果が期待できます。
食物繊維も豊富で、便秘による肌荒れも防いでくれます。

 

 

 

PMS(月経前症候群)

 

オメガ6脂肪酸の「γリノレン酸」はホルモンバランスを整える働きがあり、月経前症候群特有の、イライラやむくみなどの体調不良を緩和する作用があります。

 

 

 

アレルギー緩和

 

ヘンプシードにはアレルギーの症状緩和に効果が期待できる脂肪酸が含まれています。

 

オメガ3脂肪酸の「αリノレン酸」は抗アレルギー作用や抗炎症作用が期待でき、オメガ6脂肪酸の「γリノレン酸」はアトピー性皮膚炎の治療に使われています。

 

 

 


ヘンプシードの食べ方

 

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ヘンプには、ヘンプの種をしぼった「ヘンプシードオイル」と、ヘンプシードを粉状にした「ヘンプシードパウダー」、殻をむいた「ヘンプシードナッツ」があります。

さらに、オイル分を抜いた「ヘンププロテインパウダー」というのもあります。

 

 

調理の種類によって、使いやすいものを選ぶのがいいでしょう。

 

 

ヘンプシードオイル

 

熱に弱いので、加熱料理には向いていません。
サラダなどにかけたり、ドレッシングの材料として使用して摂りましょう。

 

 

 

ヘンプシードパウダー、ヘンプシードナッツ

 

  • ヨーグルト、スムージー、シリアルに混ぜる
  • クッキーやパン、パンケーキ、カレーに練りこむ

 

 

 


まとめ

ヘンプシードの効能は

 

  • 大豆、牛乳アレルギーの代替
  • 美肌、アンチエイジング
  • PMS(月経前症候群)
  • アレルギー緩和

 
熱に弱い食品です。できる限り加熱しないで食べるようにしましょう。

 

 

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