• 体調アップしたい人とアレルギーの人に

 

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マカダミアナッツオイルは、とても美容効果が高く、また、高血圧予防や血液サラサラ効果、便秘予防にも役立つオイルです。

 

食用だけではなく、スキンケア用としても使用することができます。

 

マカダミアナッツオイル栄養効果効能使い方アレルギーについてご紹介します。

 

 

 


マカダミアナッツオイルとは

 

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マカダミアナッツオイルはマカダミアナッツを絞ったオイルです。

 

マカダミアナッツは、ハワイなどで栽培されている樹木で、ハワイのお土産でもマカダミアナッツチョコレートがよく知られています。

 

マカダミアナッツオイルにはオレイン酸やパルミトオレイン酸が含まれ、とても体によい油として、スーパーフードの仲間入りをしています。

 

マカダミアナッツオイルは、健康だけではなく、美容にも効果が高いとされているオイルの一つです。

 

 

 

 


マカダミアナッツオイルの栄養

 

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マカダミアナッツオイルには、多くの成分が含まれています。

 

  • ビタミンB
  • マグネシウム
  • 食物繊維
  • 必須アミノ酸
  • ポリフェノール
  • オレイン酸
  • パルミトオレイン酸

 

 

パルミトオレイン酸は植物性の食物にあまり含まれていない脂肪酸で、オイルの中でも「ヘーゼルナッツオイル」と「マカダミアナッツオイル」には多く含まれています。

 

 

アンチエイジングの効果が期待できる脂肪酸です。

 

 

 

 


マカダミアナッツオイルの効果・効能

 

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アンチエイジング・美肌

 

マカダミアナッツオイルに含まれるパルミトオレイン酸は、皮膚にもともと存在している成分であり、年齢とともに減少することがわかっています。

 

パルミトオレイン酸を摂ることで、低下した肌の機能を改善し、皮膚を再生してくれることから、潤いアップや美肌、肌の老化防止効果が期待できます。

 

肌の代謝を高めてくれることから、くすみやシワなども解消してくれます。

 

 

加熱もできるオイルなので、普段のお料理に使うことで、気軽に摂ることができます。

 

また、酸化しにくいオイルであることで、食用以外に化粧品の成分としても使われています。

 

スキンケアとしての効果は、保湿力アップが期待できます。

ボディオイルとしても使用され、ひじやひざなどに塗れば乾燥を防ぐことができます。

 

 

 

 

高血圧予防・血液サラサラ

 

マカダミアナッツオイルに含まれる脂肪酸は、悪玉コレステロール値を減少させる働きがあります。

 

血管を強くし、血液がスムーズに流れることから、血液をサラサラにし動脈硬化や高血圧予防に役立ちます。

 

 

 

 

便秘予防

 

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オリーブオイルに多く含まれていることでも有名なオレイン酸は、大腸の動きを促進してくれる効果があることから、便秘改善やデトックス効果も期待できます。

 

 

 

 


マカダミアナッツオイルの使い方

 

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食用

 

マカダミアナッツオイルに多く含まれる、オレイン酸、パルミトオレイン酸は加熱しても成分が変化しないので、加熱料理に向いています。

 

また、焦げにくくお料理にとても使いやすいという特徴があります。

 

そのまま、サラダやドレッシングとしても使うことができ、炒めもの、揚げ物にもおすすめのオイルです。

 

 

 

基礎化粧品

 

化粧品での使用は、オイルなのにベタつきが少なく肌によくなじみやすいのが特徴です。

 

オイルを1~2滴のばして顔などにぬることもできます。

 

 

 

クレンジング

 

クレンジングオイルとして使用することができます。

肌へのなじみがよいため、皮脂汚れなどもキレイに浮かせてくれます。

 

 

 

 

ボディケア

 

ボディマッサージのオイルとしても使用することができます。

お風呂上りに使用するのがおすすめです。

 

 

 

 

ヘアケア

 

ヘアケア用にも使うことができます。

トリートメントとして使用すると、髪のツヤをよくしてくれます。

 

タオルドライの後に、2~3滴を手でのばしてから毛先につけましょう。

 

また、育毛剤の成分にも使用されています。

 

 

 

 


マカダミアナッツアレルギー

 

マカダミアナッツやオイルを摂ってアレルギー症状がでる人がいます。

 

 

症状としては、口腔内の腫れやイガイガなどの違和感が多いのですが、そのほか、痒みや蕁麻疹などの食物アレルギーの症状がでる場合もあります。

 

ナッツは交差抗原性が強く、一種類のナッツにアレルギーがでると、他のナッツに対してもアレルギー反応がでるケースが多いアレルゲン食品です。

 

ただし、特定のナッツのみアレルギーが発症する人もいるため、何らかのナッツにアレルギーがある人は注意してください。

 

マカダミアナッツは、アレルギーの血液検査の項目には含まれていませんが、心配な方は皮膚科やアレルギー科で相談してみてみましょう。

 

食物アレルギーについてはこちらから♪
食物アレルギーの原因は?アレルゲンとなる食品の種類はなに?

 

アレルギー検査についてはこちらから♪
アレルギー検査にかかる費用とアレルギー検査項目のすべて

 

 


まとめ

 

マカダミアナッツオイルは、加熱も可能でとても使いやすいオイルです。

美容や健康にとてもよいため、是非お試しください!

 

 

加熱料理には、オリーブオイルもおすすめです。
病気知らずの万能オリーブオイルの効能は?ダイエット効果もあり?

 

 

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