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思春期のニキビも大人ニキビも、ホルモンバランスの影響が関係していると言われています。

 

とにかく治したい!

 

それがニキビができたときの強い思いですね。

治し方をご紹介していきます。

 

 


ニキビの治すために必要なこと

 

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洗顔

 

顔にでるニキビにとって一番大切なことは洗顔です。
洗顔方法をキチンと守ることから始めしょう。

ニキビの原因と洗顔法はこちらから!

 

 

洗顔後のスキンケア

 

脂性肌だからと言って、洗顔後に何も塗らないのはおすすめしません。
肌の水分が足りなくなると、皮脂が過剰分泌される原因にもなります。

 

基本的には化粧水を使用することが必要です。

 

思春期のニキビであればサッパリタイプの化粧水を塗りましょう。
アルコールフリーの低刺激のものをおすすめします。
大人ニキビであれば、保湿に使うのは化粧水だけでは足りない場合があります。
化粧水のみの場合、肌から水分蒸発がおこり、肌が乾燥してしまいます。

 

コテコテのものはおすすめしませんが、さっぱりで軽いタイプの乳液やクリームを塗りましょう。

 

ニキビ用の化粧水なども菌を抑えてくれる効果がありますので、おすすめです。

 

 

睡眠をとり、ストレスをなくす

 

睡眠は肌の再生にとても大切かつ必要なものです。
睡眠時間が足りないと、肌の再生が妨げられていまします。

 

また、ストレスは皮脂の分泌が促されてしまいますので、普段よりもオイリーな肌の状態になってしまします。

 

質のよい睡眠をとること、適度なストレス発散が必要です。

 

 

 

食べてはいけないもの

 

チョコレートやナッツ類などの油分が多いものを食べると、ニキビが悪化するとよく言わていましたが、科学的な根拠はありません。

もちろん、糖質や動物性脂肪の摂りすぎは皮脂の分泌量を多くする原因となりますが、基本的にはバランスのよい食事をとることが大切です。

 

皮脂の分泌を制御するビタミンB2やビタミンB6は多く摂れるように工夫が必要です。
また、ビタミンAやビタミンC、ビタミンEも肌の健康を保つのに必要なビタミンですので、多く摂りましょう。

 

食事のバランスがくずれることは、ニキビが悪化する原因の一つであると言われています。
炭水化物、脂質の過剰摂取を控え、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多い、野菜や果物を多く摂るようにしましょう。

 

注意

バランスよくと言われても、食事には個々で好みがあります。
普段から食べているもので、ニキビが悪化するな!と思い当たるものがあれば、できる限り避けるようにしましょう。

 

 

 

ニキビはつぶさない

 

ニキビは自分でつぶしてはいけません。

病院の治療でつぶす場合はありますが、その場合は医師がニキビの進行度合いや状態を確認して、細心の注意をはらって行っています。

 

ニキビをつぶしたり、触ったりすると、毛穴のつまりがおこることや雑菌が入る原因になります。

 

ニキビの種類によっては、つぶすことでニキビ跡が残ってしまう場合もありますので、つぶすのはよくありません。

 

 

 

化粧品の注意

 

ニキビがあっても油分が少ない化粧品であれば、使用してもOKです。
ファンデーションはパウダータイプがおすすめです。

 

ただし、皮膚科で治療を受けている場合は、薬と化粧品の相性がありますので医師に相談する必要があります。

 

 

 

洗顔料

 

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薬の種類によっては、洗顔料のスクラブやビーリング成分で避けた方がよいものがあります。

 

 

日焼け止め

 

日焼けすることはニキビを悪化させる可能性があります。

 

また、アダパレンや過酸化ベンゾイルを使用しているときは、普段よりも日焼けしやすい状態になりますので、必ず日焼け止めを使用しましょう。

 

日焼け止めはSPF値やPA値が高すぎず刺激が少ないものがおすすめです。

 

 

 

ニキビが治らない場合

 

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薬やニキビ用化粧品を使っているのに、ニキビが治らない場合は、肌に合わない治療をしていたり、途中で薬をやめてしまっている可能性があります。

 

ニキビ治療は、市販の薬や化粧品で治せる範囲と皮膚科での治療が必要な範囲があります。

 

若い年齢のうちに皮膚科にかかることで、ニキビ跡が残りにくくなる傾向もありますので、なかなか治らない、顔全体が赤くなるようなニキビの場合は、一度皮膚科で診てもらいましょう。

 

 

 


病院でもらうニキビの塗り薬

 

抗菌薬

 

ニキビの原因と言われているアクネ菌に対して、抗菌作用や炎症を鎮める作用があります。
塗り薬と飲み薬があります。

 

 

 

過酸化ベンゾイル

アクネ菌に対する、抗菌作用や炎症を鎮める作用があります。
また、毛穴のつまりをとる作用もあります。

 

副作用

乾燥とかゆみがでることがあります。

 

 

 

アダパレン(外用レチノイド剤)

 

毛穴のつまりを抑えて、皮脂がたまることを防ぎます。
また、炎症を鎮める作用もあります。

 

副作用

塗った際に皮膚がピリピリしたり、赤くなったり、乾燥、痒みがでることがあります。
また、妊娠中も控えた方がよい場合がありますので、注意が必要です。

 

 

 

ビタミン剤

 

皮脂を分解するビタミンB2、皮膚炎を抑えるビタミンB6、皮脂の酸化をおさえるビタミンCなどが効き目があります。

 

 

 

※アレルギー体質の場合は、薬自体にアレルギーがでる場合がありますので、副作用が強くでる場合は、必ず医師に相談してください。

 

 

 


アトピー&ニキビ体験談

 

わたしはアトピー性皮膚炎で弱めのステロイド剤、小児用プロトピック軟膏を顔に使用していますが、たまに顎(あご)にニキビがでることがあります。

 

昔は何の知識もなく、ニキビにもステロイド剤を塗っていましたが、皮膚科の先生にニキビの話をしたら、

「ステロイドはぬらないで!!」

 

と怒られてしまいました。
今考えると、ステロイドでニキビが悪化していたのだと思います。

 

乾燥肌、敏感肌であるため、いつも油分が多めのコッテリ系の基礎化粧品を使用していましたが、あるときコッテリクリームがニキビの原因であることがわかりました。

 

夏になると、おでこと顎はベタつく傾向にあるにもかかわらず、こってりクリームを塗っていると、ニキビがでるのです。

それに気づいてからは、夏はコッテリクリームは頬のみに塗ることにしました。

 

今はニキビがでる頻度もかなり少なくなっています。

 

わたしのように化粧品が原因である場合もありますので、ニキビ治療やニキビができやすい部位には、さっぱりタイプの化粧品を使用してくださいね。

 

ナジフロクリーム

ちなみに、ニキビ用で皮膚科からもらった塗り薬です。

抗菌剤です。

初期の段階で塗ると、悪化する前にニキビ消えてがなくなります。

 

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ステロイドとプロトピック軟膏についてはこちらをどうぞ!!

 

 

 


まとめ

 

ニキビを治すためには、日々の洗顔や食生活の見直しが大切です。
スキンケアはサッパリタイプを、薬は副作用があるため気を付けて使いましょう。

 

ニキビの原因と洗顔方法はこちらを!

 

 

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