スポンサーリンク

 

くるみにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、不飽和脂肪酸のバランスがとてもよい食品です。

 

美容やアンチエイジング、記憶力アップや快眠などの効果があります。オメガ3脂肪酸の働きで、アレルギー症状の緩和も期待できます。

 

ただしカロリーが高いため、注意が必要な食品です。

 

 


くるみとは

 

104.walnut2

 

くるみの原産は古代ペルシャですが、日本でも縄文時代から食べられており、滋養強壮や便秘予防、美肌などの効能があったと言われています。

 

そんなくるみはナッツの中でも抗酸化作用が一番強く、ポリフェノールが豊富な食品です。

 

 

 


くるみの栄養

 

オメガ3脂肪酸ナッツの中では一番多く含まれています

 

オメガ3脂肪酸は、アーモンドやカシューナッツにはあまり含まれてないのに比べ、くるみはナッツの中でも不飽和脂肪酸のバランスがよい食品です。

 

そのほかにも多くの栄養成分が含まれています。

 

  • ビタミンE
  • ビタミンB1
  • ビタミンB6
  • 葉酸
  • マグネシウム
  • カリウム
  • カルシウム
  • マンガン
  • 亜鉛
  • タンパク質
  • 食物繊維
  • オメガ3脂肪酸
  • トリプトファン
  • ポリフェノール

 

 


くるみの効果・効能

 

美肌・アンチエイジング

 

ビタミンB1、ビタミンB2の働きで代謝を促進し肌のターンオーバーを促す効果が期待できます。

 

ポリフェノールがとても豊富で、赤ワイン一杯よりも多い量のポリフェノールが含まれていることから、抗酸化作用も強く老化防止に役立ちます。

亜鉛が豊富なことで髪の若々しさを保つ効果が期待できます。

 

 

 

記憶力、認知症予防

 

くるみに含まれるオメガ3脂肪酸のDHAは脳機能を活発にさせる働きがあり、記憶力アップ認知症の予防効果が期待できます。

くるみを食べて認知障害が改善されたという調査結果もあります。

 

 

 

快眠

 

ストレスを軽減するために必要な「メラトニン」の生成を助けるはたらきがある「トリプトファン」の効果で、体内時計を調整し、寝つきがよくなることで快眠の効果が期待できます。

 

質のよい睡眠は肌の再生にも大きく関わる要素です。

 

 

 

アレルギー対策

 

オメガ3脂肪酸はアレルギー症状の緩和が期待できます。

 

 

オメガ3脂肪酸の効果についてはこちらから♪

 

 

 


くるみのカロリーと摂取量

 

スポンサーリンク

 

くるみのカロリーは1粒(4g)あたり27kcalです。

 

くるみのさまざまな効果をいかすためには、一日当たり7~9個の摂取が推奨されています。

 

  • 1粒(4g)のカロリー:27kcal
  • 7粒(28g)のカロリー:189kcal
  • 9粒(36g)のカロリー:243kcal

 

ご飯一膳(150g)が252kcalですので、9粒食べるとかなりカロリーが高いことがわかります。

 

くるみのうれしい効果を考えると、おやつで摂れることは最適なのですが、ポリポリ食べ過ぎると太る原因になりますので、注意が必要です。

 

 

 


くるみアレルギー

 

ナッツにアレルギーがある人は、くるみの摂取にも気を付けてください。

 

 

 


クルミのレシピ

 

104.walnut3

 

くるみは、炒ったもの(ロースト)、生、クルミオイルがあります。

 

 

ロースト・生クルミ

 

オメガ3脂肪酸をいかすためにはローストよりも生で食べることがおすすめです。

摂取目安:1日あたり、7~9個まで

 

  • そのまま食べる
  • 砕いてサラダにトッピングする。

 

 

クルミオイル(ウォールナッツオイル)

 

熱に弱いので、加熱しない料理で使用してください。

摂取目安:1日あたり、大さじ1杯まで

 

  • ドレッシングにまぜる
  • 炒め物の仕上げにかける

 

 

 

 


まとめ

 

くるみの効能は

 

  • 美容・アンチエイジング
  • 記憶力、認知症予防
  • 快眠
  • アレルギー対策

 

 

くるみはカロリーが高いので食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

スポンサーリンク