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栄養価がとても高いアボカドの効果・効能をご紹介します。

 

アンチエイジングだけではなく、高血圧や二日酔い予防の効果も期待できる食品です。
アボカドの切り方、食べ方、保存方法も是非参考にしてくださいね。

 

 

 


アボカドの栄養

 

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メキシコが原産の常緑樹である「アボカド」は、ギネスで「世界一栄養価の高いくだもの」として認定されているほどに栄養価が高い食品です。

 

「森のバター」とも言われるアボカドの栄養成分と効果を、見ていきましょう。

 

 

ビタミン

 

特にビタミンEが多く含まれています。

 

  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • パントテン酸
  • 葉酸

 

 

ミネラル

 

カリウムが多く、アボカド一個あたり1000mg以上も含まれています。
※アボカド1個 140gで換算

 

  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛

 

 

 

その他の成分

 

果肉の約20%を占める「不飽和脂肪酸」には「オレイン酸」「リノール酸」「リノレイン酸」が含まれており、バランスの良いオイルバランスを保つことができます。

 

  • 食物繊維
  • ルテイン
  • β-カロテン
  • α-カロテン
  • グルタチオン
  • 不飽和脂肪酸

 

 

 


アボカドの効果・効能

 

 

アンチエイジング・美肌

 

抗酸化作用が強い「ビタミンE」が多く含まれており、アンチエイジングガン予防が期待できます。

「ビタミンB2」は美肌をつくるのに役立ちます。

 

「グルタチオン」の抗酸化によりアンチエイジングや美白効果が期待できます。

 

また、「不飽和脂肪酸」がバランスよく含まれていることで、肌の乾燥を防ぐ働きがあります。
DHAを含む、サーモンやマグロと組み合わせて食べることで、肌のターンオーバーを整えることが期待できます。

 

 

リノレン酸や強い抗酸化作用で、アレルギーの人にもおすすめの果物です。

 

 

 

高血圧予防

 

カリウムが豊富なことから、体内のナトリウムを排出して高血圧の予防効果があります。

 

オレイン酸は悪玉コレステロール値を下げる効果があり、リノレン酸、リノール酸は血中の総コレステロール値を低下させる働きがあります。

 

これらの作用により、血圧の上昇を抑制する効果が期待できます。

 

 

 

腸の健康、便秘対策

 

食物繊維が豊富なので、便秘の予防腸内環境を整えることができます。

 

 

 

二日酔い対策

 

「グルタチオン」の解毒作用により、お酒の分解を助けてくれます
おつまみにアボカドはとてもよいチョイスと言えます。

 

 

 

眼精疲労対策

 

「βーカロテン」や「ルテイン」が含まれているので、目のかすみや疲れを改善する働があります。

 

 

 

 


アボカドのカロリー

 

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アボカドのカロリーは

 

  • 1個あたり(140g):262kcal
  • 半分では (70g) :131kcal

 

アボカドはダイエット効果も謳われていますが、ロリーは決して低くありません

 

一回で1個食べるのはちょっと多いので、半分のカロリーとしても131kcalと高めです。

ダイエットで食べるのであれば、食前に食べることで満腹感を増やし、食事のボリュームを抑える方法が向いています。

 

 

 


アボカドの切り方

 

空気に触れるとすぐに酸化し色が変わってしまいますので、食べる直前にカットしましょう。

 

定番の切り方

 

  1. アボカドを縦にし、縦半分に切ります。
    真ん中に種があるので、種の周りを包丁で一周させるように切ります。100.avocado2
  2. 種に包丁の刃元部分の角を刺し、取り除きます。
    アボカドの硬さによっては、うまく種が取れないときがありますので、その場合はスプーンを使いましょう。
  3. 1/2の大きさになったアボカドを、更に半分(1/4)に切ってから、皮を反らせてむきます。
  4. 1/4のアボカドを適当な大きさにカットしてできあがり。100.avocado5

 
※さいの目切りや輪切りもありますよ!

 

 

 

 


アボカドの使い方

 

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そのままでも、加熱してもいただける食材です。

 

  • そのままマヨネーズ
  • そのままわさび醤油
  • サラダ
  • スムージー
  • てんぷら
  • 炒め物
  • グラタン

 

 

 


アボカドオイル

 

アボカドをしぼった「アボカドオイル」も販売されています。
ビタミン、ミネラル、オメガ9系が豊富なオイルとして注目されています。

 

酸化しやすい食品ですので、オイルで摂るのも一つの方法です。
食べるたびに剥くのもめんどう!!というかたは、アボカドオイルが向いているかもしれませんね。

 

アボカドオイルは食事に使うだけではなく、体のスキンケアとしても使用できる万能オイルです。

 

 

 


アボカドの保存方法

 

常温

 

熟れていないアボカドは常温で熟するまで待ちましょう。
緑色の状態では硬すぎるため、購入したら黒褐色になるまで、常温で追熟させます。

 

追熟の適温は20℃前後です。

 

アボカドを握ったときに、少し弾力を感じるくらいが食べごろです。

すぐに食べたいときは、黒褐色のものを購入しましょう。

 

 

 

冷蔵保存

 

丸ごと

ポリ袋に入れて丸ごと保存します。

 

 

カットして

カットしてからの保存する場合は、切り口の酸化を防ぐため、種つきの半分の状態で保存しましょう。
(種がない方を先に食べるのがおすすめ)

 

変色防止のため、カット後すぐにレモン汁をかけてラップで密閉します。

2~3日もちます。

 

※酸化防止用にレモン汁がないときは、塩水で代用できます。

 

 

冷凍保存

 

皮と種を取り除いた状態で、食べるサイズにカットしましょう。
変色防止のため、カット後すぐにレモン汁をかけてラップで密閉します。

 

 

保存袋に入れてから冷凍
2~3週間もちます。

 

※酸化防止用にレモン汁がないときは、塩水で代用できます。

 

 

食べるとき

食べるときは、冷蔵庫解凍してから使います。
生のときよりも食感がおちますので、ディップにするのがおすすめです。

 

 

 

 


まとめ

 

アボカドの効果は

 

  • アンチエイジング・美肌
  • 高血圧予防
  • 腸の健康、便秘対策
  • 二日酔い対策
  • 眼精疲労対策

 

です。

 

食べるときは変色しやすいので、レモン汁や塩水を活用してくださいね。

アボカドオイルでの摂取もおすすめします♪

 

 

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