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ニキビを治す薬や化粧品などいろいろありますが、まずは原因を知ることが大切です。
そして、普段の洗顔方法から気をつかう必要があります。
ニキビの原因と洗顔やメイクに関する情報をご紹介します。

 

 

 


ニキビの原因

 

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気になるニキビの原因は、毛穴に皮脂がつまることです。

 

皮脂が多く分泌されることで、毛穴の中から外へ出しきれなくなるのですが、皮脂の分泌量が多くなる原因は、年齢とホルモンバランスにあります。

 

思春期は男性ホルモンを多くなるため、皮脂の分泌量が多くなります。

 

その他ホルモンバランスの影響がでる要因は、体や肌へのストレスや睡眠不足、食事の偏りがあげられます。

 

 

 


ニキビケアで大切なこと

 

洗顔回数

 

洗顔は朝晩の2回が基本です。

 

ニキビは皮脂の過剰分泌が原因のため、洗顔を頻繁にしたくなる気持ちはわかりますが、洗いすぎると皮脂だけではなく、肌の潤いも必要以上になくなってしまいます。

 

 

 

メイク

 

メイクは禁止ではありませんが、油分の多いリキッドファンデーションはおすすめできません。

パウダータイプのものを選びましょう。

 

 

 

日焼け止め

 

肌トラブルを防ぐためにも、日焼け止めクリームは塗ってください。
日焼けによるダメージとニキビトラブルの両方だと対策も、さらに気をつかわなければいけなくなります。

 

また、病院から処方されるニキビの薬を使用している間は、普段よりも日焼けをしやすくなるものがありますので、病院で注意を受けた場合は、必ず日焼け止め対策が必要です。

 

 

 

ニキビの薬はいつ?

 

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ニキビの薬は、病院から処方される薬、市販の薬とさまざまですが、基本的には朝晩の2回です。

洗顔後の清潔な状態で塗ります。

 

 

ニキビの治し方と薬はこちらから!

 

 

ステロイド剤入りニキビ薬の注意

 

ステロイド剤が含まれているニキビの薬は、短期間しか使用してはいけません。
ステロイドは長期間使用することにより、こわい副作用がありますので、注意してください。

 

また、アトピー性皮膚炎で使用するステロイド外用薬やプロトピック軟膏はニキビにぬってはいけません。

塗るとニキビが悪化する可能性がありますので、アトピーの人は病院でニキビ専用の薬を処方してもらってください。

 

 

ステロイドのこわい副作用はこちらから

 

 

ニキビの洗顔

 

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ニキビは皮脂の分泌量が多くなることで、毛穴の中にアクネ菌が大量に増えてしまいます。

ニキビを治すためには、毎日の洗顔で余分な皮脂をおとし、毛穴のつまりをなくすることが一番大切です。

 

洗顔ステップにそって洗顔し、毛穴づまりを防ぎましょう。

 

1.メイクをおとす

 

(メイクしている人のみ!)

クレンジングはゴシゴシこするタイプのものはNGです。
メイクを浮かせておとすタイプにしましょう。

 

薬指でやさしくクレンジングを塗ります。

 

日焼け止めクリームしか塗ってないような場合でも、クレンジングが必要なものもあります。
ファンデーションを塗っていない日でも、日焼け止めを使用したのであれば、基本はクレンジングが必要です。

 

日焼け止めクリームには、「石けんで洗える」や「お湯で洗える」などと書いてあるものがあります。
そのような記載がないものは、クレンジングが必要だと思ってください。

 

 

2.顔をぬるま湯で軽く洗う

 

石けんを使う前に、顔をぬるま湯で軽く流しましょう。

 

 

3.せっけんを泡立てる

 

洗顔用泡立てネットを使い、石けんをよく泡立てます
泡立てずに使うと洗浄効果が落ちるほか、手でこすることになるので、肌への負担が大きくなります。

 

よく泡立てて弾力のある泡を作ってください。
片手に取り、逆さにした時に落ちないくらいの弾力が理想です。

 

 

4.優しく洗う

 

泡を、額、鼻、顎(あご)、両頬の5か所にわけておきます。
洗うときは、両手の薬指を使います。

 

薬指が一番力が入りにくい指なので、皮脂の多いTゾーン(額、鼻)からやさしくなでるように洗いましょう。
決して、ゴシゴシしてはいけません。

 

頬は洗いすぎないように気を付けてください。

 

 

5.すすぐ

 

石けんをやさしくすすぎます。
シャワーやシャンプードレッサーですすぐ場合は、お湯で泡をおとし、手でさわらないようにしましょう。

 

すすぐ際の水温は32~35℃が理想です。
熱すぎると皮脂や角質が落ちすぎるので、肌に負担をかけることになり、冷たすぎると汚れがキレイにおちません。

 

髪の生え際、耳の付け根、あごから首へのラインは石けん泡が残りやすいので、念入りにすすぎます。

 

 

6.タオルをあてる

 

すすぎ終わったら、清潔なタオルで押さえるようにして、水分をとります。

ゴシゴシ拭いてはいけません。

 

タオルは拭くものではなく、あくまでもあてるものというイメージを持ちましょう。

 

 

7.クスリやスキンケア

 

化粧水などのスキンケアの後にニキビ用の薬をぬります。

日焼け止めやメイクは薬の後にしましょう。

 

 

 

 


まとめ

 

ニキビの原因は皮脂のつまりであることがわかりました。
化粧品や薬を試すことも必要ですが、まずはきちんとした洗顔からはじめましょう。

 

 

ニキビの治し方と薬はこちらから!

 

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